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毎年夏至の日、6月21日に開催される音楽祭(Fête de la musique)も無事終了し、やっと夏がやってきたパリ。
とは全く関係のないネタで恐縮ですが、行きつけのスーパー、モノプリ(Monoprix)で夏らしいエコバック(左上の人魚柄)を見つけたのでご紹介いたします。

パリのお土産 モノプリバック - 1 (3)

エコ化の進むパリ。モノプリ他全てのスーパーで、この1月からレジ袋の無料配布が禁止となり、それに合わせてか、今まで以上にナイロン製のエコバックのラインナップが充実してきました。
以前は色とりどりの無地が中心で、たまに迷彩や豹柄などの柄モノを見かける程度でしたが、最近は写真左下のように「Antik Batik」などのパリジェンヌに人気のブランドとのコラボバックだったり、これまた大人気のエッフェル塔などのザ・パリモチーフのものがあったりと期間限定バックも豊富。レジに並ぶたびにお、新作が!と、つい手が伸びてしまいます。

値段も1ユーロから1、5ユーロ、そして今は2ユーロ(期間限定柄モノだからでしょうか?)と多少上がりしていますが、それでも安い!布生のエコバックよりもコンパクトで、色彩も鮮やか、そして何よりも軽くて丈夫で可愛いところが魅力で、友人がバラマキ用に大量買いしていたのにも納得です。

パリのお土産 モノプリバック - 2 (3)

そう、日本人の旅行、特に海外旅行で欠かせないのが、お土産。家族はもちろんのこと、友人から会社の同僚まで、とにかく、時間も費用もかかるこのお土産システム。いっそ法律で禁止してしまえば、観光や自分の楽しみに専念できるのに・・・と思ったこともありますが、でも、ちょっと気の利いたお土産をもらえると嬉しいですよね!

そんな時に重宝するのがこの「モノプリバック」だそうです。そう言えば、以前、お土産ではなく自分の荷物として持ち帰ったモノプリバックを妹が気に入り、置いて帰って、翌年以降も愛用してくれていたのを思い出しました。
教えてくれた友人はなんとモノプリに行くたびに、新しいのを見つけるたびに2〜3個ずつ購入。「誰にあげるか決めてないけど、とにかく喜ばれるし、そして余っても自分用に欲しいから、さらに気分によって替えたいから色々欲しいから」と大人買いをしていました。数ヶ月後に帰省した時には彼女のリクエストもあって私も大量に持ち帰り、配って喜ばれました。
それ以来、私も目を引くものがあればついつい、バラマキお土産用と時分用に2個買うようになりました。買いためていたものの一つを先日出張でパリに来ていて、「自分のお土産が何も買えてない〜」と嘆いていた友人にあげると(写真のAntik Batikのもの)大喜びしてくれました。2ユーロなんですが(笑)。
私自身は相変わらずいつも同じシンプルなバックを使っていますが、これからは気分によって変えてみようかな!?

というわけで、皆さんもレジ周辺をチェックして、買いだめしてみてはいかがでしょうか?時期によってお店によってラインナップも違うのでモノプリを見かけるたびに入ってみるのも面白いですよ!

また、モノプリには他にもバラマキお土産に最適な食料品やお菓子がありますので、またご紹介いたしますね!

ちなみに、書いてある文字は:

J’adore les courses en sac(バックで買い物するのが大好き)
Le meilleur site pour shopper(最高のショッピングスポット)

モノプリ愛用者としては、Tout à fait !(その通り!)です^^

では Bon Shopping !!!