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ヨーロッパ文化遺産の日!Journées européennes du patrimoine


今年で30回目を迎える文化省主催のヨーロッパ文化遺産の日。今年のテーマは「1913-2013 : プロテクションの100年」。歴史的建造物保護に関する法律が発布された1913年から今年で早1世紀!文化遺産がどのように保護、修復、維持され、後世に伝えられているかを考えるよい機会です。
パリは歴史的建造物の宝庫。豪華絢爛な宮殿などのほとんどが現在も官公庁や文化施設として多数利用されていますが、官公庁などは普段はもちろん関係者以外中に入れません。

この日に運良く滞在された方、散歩中に列があれば、一緒に並んでみてはいかがでしょうか?人気の大統領府エリゼ宮や国会議事堂などは長蛇の列ができますので本持参で気長に待ってみてください。
歴史を刻んだ場所で今も新しい歴史が作られている。
そんな感慨深い気持ちで普段とは違った観光ができるのがこの日のよいところです。

9月14日(土)・15日(日)

パリでの無料開放施設のリストはこちら。
http://www.journeesdupatrimoine.culture.fr/recherche?rd=1175&insee=0&commune=&monument=&theme=0&ty=&ag=1&p=2&nb=347&o=1

公式HPはこちら。
www.journeesdupatrimoine.culture.fr