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ロイ・リキテンスタインRoy Lichtenstein回顧展


アメリカのポップアートを代表する画家、ロイ・リキテンスタイン(1923-97年)のパリで初めての回顧展。アメリカンコミックのような1コマを大きく描き出しシンプルで強烈な線とドット、色彩で表現した絵画やオブジェなど100点以上が年代、テーマごとに展示されています。ドットとアメリカンコミックスのイメージで有名な画家ですが、マティスやピカソの作品からインスピレーションを受けた作品や、風景画、また、「ZEN」がテーマの部屋では、宋時代の中国絵画のリキテンスタイン版があったりと、彼特有の個性を保ちながらも、常に新しいテーマ、表現方法に挑んだ彼の歴史が一望できる素晴らしい回顧展です。最終日間際、週末は混雑が予想されます。平日の夕方5時頃が比較的空いていて運がよければ並ばずに入場できるかもしれません。ポンピドゥー最上階から見渡すパリの夕暮れ、屋根が美しい町並みとともにお楽しみください!

11月4日(月)まで

会場:Centre Pompidou
11:00-21:00(木 23:00まで)、火休
入場料 : 13€
M : Rambuteau ⑪