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BARBES〜バルベスお洒落化計画〜


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パリの人気観光スポットの一つモンマルトル。モンマルトルに行ってもサクレ・クール寺院、テルトル広場付近を散策して次に移ってしまう方も多いかもしれませんが、すぐ東、バルベス地区に入るとここは本当にパリ?と思ってしまうような、アフリカ系移民が多く住む地区に。

安くてエキゾチックなお店が並び、なかなか楽しい地区ではありますが、治安面では観光客にはちょっとお勧めできなかったのですが、近年は、ボボ(ブルジョワ・ボヘミアンの略)と言われる、ブルジョワ階級出身の若者たちがシックながらも保守的な16区や左岸を離れ、元気で庶民的な右岸東部に進出。9区、10区から始まり、さらにはパリ最強の庶民地区?18区にも進出中だとかで、観光客にとっても目が離せないスポットとなりつつあります。

そして、二年前にプロジェクトが発表され、待望のオープンとなった、こちら、その名も「BARBES」。Barbès – Rochecouart の駅を出ると、格安ショップの先駆けTATIの向かいにお洒落な3階建ての建物がどど〜んと聳えたっています。
界隈の騒然とした雰囲気にはちょっと不似合いな異色の建物なので見逃すことはありません(笑)。

釜があり、その場で焼かれるパンや、自慢のジュースバー用に棚に飾られた色とりどりのフルーツなどが見た目にも美しい(日本式)一階&二階はCafé&Restaurant&Bar、三階はDancingスペース。最上階はルーフトップとなっていて、日光浴が楽しめるという、朝から夜中(8時〜深夜2時)までいつでも楽しめる贅沢なスポットです。

パリには珍しい広々とした開放的な空間が目玉でしょうか?(日本式)一階は外の雑踏とは対照的に、緑溢れる内装や、天井の扇風機、フルーツミックスジュースなどがインドシナなどの旧植民地国でのバカンスを思わせ、ゆっくりくつろげます。
二階もガラス張りの天井に、一部はテラス席と、室内ながらも太陽の光(夜は星空?)を直に浴びながらヘルシーな食事や自慢のカクテルが楽しめる作り。お料理のほうは、Détox(林檎、ほうれん草、セロリ、レモン)などの各種ミックスジュースやブルガー小麦を使ったボリュームたっぷりのチキンサラダなど、ヘルシーかつ美味(そして安い!)

2013年にはお向かいの伝説駅映画館Luxsorも改装され、どんどん再開発が進むバルベス地区。モンマルトル散策の際には少し足を伸ばして、パリの多様性が感じられる今一番ホットなBarbèsでランチなどはいかがでしょうか?
店内は問題ありません道中にはスリにくれぐれもご注意を!
そして夜は、現地の人と一緒でもない限りはまだお勧めできませんのでお気をつけて!

最寄りのアパルトマンはこちら:フォブール・サン・マルタン
http://www.kurasutabi.net/appartement/saint_martin/
Brasserie BARBES
2, Boulevard Barbès
75018, Paris
www.brasseriebarbes.com