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「Fête de la musique」とアラカルト朝ごはん


毎日10時前まで日は沈まず、気温もどんどん上がってやっと本当の夏が来た!(と思いたい)パリからこんにちは。
今週末からはさらに気温が上がり30度超えも予想されていますが、日陰に入ればひんやり涼しいパリ。夜のそぞろ歩きも楽しい季節になりましたね。

さて、6月21日、夏至の日といえば、「Fête de la musique」!

今年で38回目を迎える夏の初めの人気イベント、今年はお天気+金曜日の夜ということもあっていつも以上の賑わいをみせるのでは?といつもより楽しみです。
文化施設や公園などで開催されるプロのコンサートをお目当てにしっかりプログラムをチェックして目的地に行くもよし。カフェやバーをハシゴしながらいろんな音楽を気軽に楽しむのもよし。
この日は誰もが自由に演奏できるので、道端や、カフェ、バーの軒先など街中に音楽が溢れ、パリは音楽の街となります。一年で一番長い日を音楽とともに満喫してください!

★文化庁の公式ページはこちら(英語あり)
★仏語ですが、区ごとにイベント紹介がされていて見やすいのはこちら

そして、夜遊びした次の日の朝ごはんはこちら!

パリの朝ごはん strada - 1 (1)

少し無理矢理感がありますが、以前もご紹介したお気に入りのカフェ「Strada Café」に久しぶりに行ったらメニューが変わっていて、すべてアラカルトで注文できるようになっていたので改めてご紹介。
その日の気分とお腹の空き具合によって、甘いものと塩気の物を自由に組み合わせられるのはとっても便利!

さて、今回注文したのは、以前はなかったPain Perduことフレンチトーストと以前から大好きだった、フロマージュ・ブロンとミューズリー(Muesli)。
そしていつ来てもとっても美味しいカプチーノ。飲みかけの写真で申し訳ありませんが、中のStradaのロゴをお見せしたかったのであえてです^^

パリの朝ごはん strada - 1

まず、ボリュームを見てちょっとびっくり!どちらもこの半分ずつでちょうどいいかなというボリュームですが、周囲を見渡すとどちらか一つを注文している方が多かったので、両方注文した私が悪いのでしょう(苦笑)。

美味しかったので時間をかけつつもしっかり完食しましたが、次回はシェアかどちらか一方にします。
久しぶりの手作りミューズリーは香ばしくって本当に美味しい。得に乳製品好きというわけではないのですが、数日後に、自宅での朝食(ご飯とお味噌汁)を食べた数時間後、休憩がてらこれとカプチーノ目当てに再訪してしまいました。
二回目は季節のフルーツ入りに。香ばしいミューズリーと甘いイチゴと桃、そして軽やかなフロマージュ・ブロン。最高の組み合わせです。

パリの朝ごはん strada - 1 (2)

この他にも、ベーコン、アボカド、スモークサーモンのいずれかが選べるスクランブルエッグ、フェタチーズなどが入ったオムレツ、ブリオッシュのタルティーヌ、グリルドチーズなどもあるみたいなので、また少しずつ試してみたいです。

Strada Cafe
24 Rue Monge, 75005
9時〜18時半(土日のみ10時から)