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パリのキャロットケーキ@Maison Landmaine


パリのスキーバカンスも終わり、あとはイースターの休みを待つのみ!
と言っても大人はあんまり関係ないですが、、、少し春の兆しが見えてきたのでちょっと嬉しい今日この頃です。

さて、季節とは関係なく年中食べれる、身体にも良い人参!
数年前からパリのパン屋さんやサロン・ドゥ・テなどで見かけるようになったキャロットケーキをパリで食べられたことはありますか?

個人的には10年近く前にアメリカ系の友人の家でのサンクス・ギビングのお祝いの際に出てきたお母様手作りのキャロット・ケーキが初体験。
人参の自然かつ素朴な甘さが優しいケーキ部分とグラサージュ部分の濃厚な甘さの絶妙なハーモニーに感激しそれ以来大ファンです。

グラサージュまたはクリーム(チーズだったりもする)がいわゆるでろ〜っとした濃厚な甘さなのでちょっと気がひけるものの、ケーキ部分はすりおろした人参たっぷりで健康にいいかな?とトータルでは身体に良いスイーツだと認識し、それ以来キャロットケーキを見かけるたびに買ってしまいます。

5e landemaine carotte cake - 1 (002)

特に、グラサージュ部分が控えめだったり、中にホワイトチョコを混ぜてグラサージュなしで作っているお店のものは、心置きなく堪能しています^^

レシピ聞いたらびっくり!かもですが、明らかにクリームたっぷりよりはマシな筈!

さて、イギリスやアメリカなど、英語圏のサロン・ドゥ・テではかなりの確率で見かけてはいたものの、パン屋さんではまだ常連入りしてないキャロットケーキ。

そして、見つけてもお味の方は普通かな?と思うお店が多かったのですが、こちら、今回ご紹介するのは、2015年に東京店もオープンし、日本のメディアでも有名な、Maison Landemaineのキャロットケーキ。

5e landemaine - 1 (002)

左岸中心ですが、私がサロン・ドゥ・テ&パン屋で試したキャロットケーキの中でもトップクラスの美味しさです!

人参たっぷりのしっとりとした生地の中にはクルミも入っていて、しっとり&コリコリの食感と甘すぎず、多すぎずのちょうど良い加減のグラサージュ。

日持ちもするので朝ごはん、おやつ用に丸々一個をよく買っています。

スライスされた一人用もありますが、こちらはちょっと割高。
朝ごはんにも午後のティータイムにも、気兼ねなくパクパク食べられますので、一人でもこの大きさを3〜4日ほどで、生地がしっとりした状態を保っている間に食べきってしまいます。

今回購入した下記の5区の店(左岸は現時点でこちらのみ)の他、パリ右岸9区、11区を中心に計12店舗構える人気店です。

5e landemaine - 3 (002)

それぞれラインナップは若干違うようですので、いろいろ試してみてください。
ハード系パンもサンドイッチもパティスリーも全部美味しいですよ。

また、イートインスペースがあるお店も多いも嬉しいですね。

では、Bon appétit !

Maison Landemaine Monge
123 rue Monge 75005 Paris
Metro Censier Daubenton (L7)
営業時間:7時〜20時半(日曜は20時まで)、月曜定休

hthttp://www.maisonlandemaine.com/fr/

最寄りアパルトマンはこちら:
ムフタール 
http://www.kurasutabi.net/appartement/mouffetard/