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パリのバレンタイン


お日様も戻ってきて、春の兆しが感じられるパリからこんにちは!

まだまだ寒いですが、この時期ショーウィンドーは少しほっこり。
そう、今日、2月14日はバレンタインデーなのでした!

さて、愛の国の2月14日と言えば?をフランス人女性と話をしたら、「う〜ん」とちょっと考えた挙句、「Saint-Valentin(サン・ヴァランタン)ね。」とあっさり。
「日本では女性から好きな男性や同僚、父親などお世話になっている男性にチョコレートを贈るのだけれど」と言うと、「え!こっちでは何かするとしたらカップル間のみで、男性が女性に何か贈るわね。」と。
プレゼントの定番は?と聞くと、花束、アクセサリー、レストランでの食事などで、チョコレートは全く必須ではないという感じでした。

確かに、今週はどこの花屋さんでも赤いバラの花が全面に出ていて、女性へのギフトになりそうな、宝飾店や、香り関係のお店のショーウィンドーも赤!

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もちろんショコラティエやパティスリーなどでは赤いハート型のケーキが並んでいたりと、バレンタインを感じさせてくれますが、日本ほどの熱気は全く感じられません。
日本でもお馴染みのピエール・マルコリーニでは「LOVE」とわかりやすく^^でもこちらは日本人及び外国人観光客の多いサントノレ通りなので、現地人よりも外国人向けかな?

とはいえ、せっかくなのでDiptyqueの個数限定商のフレグランスキャンドルを買いに行ってみました。
家のキャンドルの在庫が尽きてきたのと、案内メールにあった「100ユーロ以上購入した人には素敵なプレゼントが!」(注:メールに記載されているコードが必要です)につられて。
「期間限定」、「プレゼント」に弱いですよね、女性は。

いつもはキャンドルのみだけで我慢していますが、今回は100ユーロ以上購入してプレゼントをゲットしたかったので、悩んだ末にバラ(期間限定ではない通常ラインのRose)のボディローションもつけてみました。
他にはヘアーミストも気になりましたが、予算オーバーで次回に!と思っていたら、プレゼントの中にサンプルが入っていました^^
プレゼントの中にはミニキャンドル(35g)と、オードトワレ、ボディーミルクのサンプルも入っていました。すべてRoseです。
バレンタインといえば、こちらはRoseバラ、なんですね。日本だとキザすぎて贈れない、という以前に、女性から男性だからバラというプレゼントはありえないか。

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限定ラインの、RoseにはCentifoliaとDamascenaの二種。

前者は南仏のグラースGrassで収穫される通称5月のバラで、緑を感じさせるフレッシュな香り。私が購入した後者は通称「rose de Damas(ダマスクローズ)で、とっても優雅な香り。
優雅なバラの香りにはリラックス効果があり、ストレスが減少して、肌のバリア機能が回復するそうです。リラックスに加えて、美肌効果とは素晴らしい!
確かに、優雅な香りには癒され、気分もアップしますね。

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顧客名簿に登録していると、新商品の案内イベントやこうしたおまけプレゼントがいただけるので、皆さんも登録されてみてはいかがでしょうか?

では、もう終わっているかもしれませんが、素敵なバレンタインを!
日本もフランス式バレンタインになるといいですね!?
Diptyque 公式サイト