
まだ朝晩の肌寒さは残るものの、天気もよくなり、テラスに溢れるパリジャン&パリジェンヌと、
春の花々でパリ全体が華やいだ雰囲気になってきましたね。パリはイースターのバカンスでヨーロッパ各地からの観光客を迎え、先週末など、ノートルダム大聖堂前の広場は東京都心部並みの人混みでびっくりしました。
夏に向けてこれからも更に観光客が増えて賑わいを見せていくパリですが、各種イベントなども盛りだくさんで、受け入れ態勢はばっちりです。もちろん、これらのイベントはパリ市民も対象としています。
今回は、この時期ならではのパリの楽しみ方をご紹介します。
■カルチエ散策〜マレ・ヴォージュ地区〜■
お洒落なブティックやカフェ、レストランが多数集まり、日曜日も開いている店が多く、とっても便利で楽しいマレ〜ヴォージュ地区ですが、緑の美しい広場や公園もあり、まったりとした一時を過ごすのにもってこいの地区です。
フランス人のように、お気に入りの本を1冊持って、天気のよい日は日光浴をしながら読書にふけってみてはいかがでしょうか。
市民の癒しスポットとして有名なヴォージュ広場もありますが、人が多すぎてちょっと・・・と言う方には、隠れ家的なLa Maison de l’Europeの中庭がお勧めです。
La Maison de l'Europe - 35-37, rue des Francs-Bourgeois 75004 Paris
La Maison de l’Europeの建物の中に入り、さらに奥に進むと、芝生のある小さな中庭があります。
芝生で寝そべる恋人たち、家族連れ、ベンチで読書にふける人、サンドイッチをかじってピクニックをする人たち。通りの喧騒が嘘のような静かでゆっくりとした時が流れる癒しスポットです。
マレ地区に滞在するならアパルトマン「ヴォージュ」で。
「ヴォージュ」
お部屋の写真、詳細はこちら
■セジュール・ア・パリ お勧めカフェ■
パリならではの春の楽しみのひとつ、「陽だまりでの読書」。
フランス人は読書好きで、カフェや公園のベンチでゆっくりと読書にふける姿をよく目にします。日本ではなかなか見ないこの光景を見ると、パリだな〜と思われる方も多いはず。
特に予定のない週末は、本を持って、お気に入りのカフェでゆっくり読書を楽しんでみてください。
セジュール・ア・パリお勧めの読書カフェはこちら。
《Cafe Verlet カフェ ヴェルレ》
256, rue St-honore 75001 Paris
最寄駅:Tuileries, Palais-Royal
コーヒー、お茶専門店で、世界各国の味が楽しめ、ドライフルーツや、パティスリーなど、軽食も取れます。お勧めは落ち着いた雰囲気の2階席。窓際を陣取って、読書の合間に人間ウォッチングも楽しめます。
アパルトマン「オペラ」のすぐ近くです。
■プチエクスカーションを楽しもう!■
天気もよくなり、外に出たい季節になってきましたね。
今回は、パリから気軽に日帰りで行けるプチエクスカーションをご紹介します。
まずは、女性、ショッピング好きの方にお勧めなのが、パリ郊外のアウトレット「La Valle Vilage」。
春夏物を割引価格で欲しいという方!前年度のコレクションが30〜60パーセント引きで購入可です。
何よりもいいのは、ブティックはそれぞれが独立した一軒家の体裁で、小さな町を散歩するような開放的な雰囲気の中で気持ちよくショッピングが楽しめること。
近くにはスパもあるので、女友達とショッピング&スパデーを楽しむのもよし。
シティラマ社のツアー(往復バス22ユーロ)を使えば、さらに10%割引になるクーポンがついてきます。
《La Valle Vilage》
http://www.lavalleevillage.com/
家族での日帰り旅行でこの時期お勧めなのは、「画家モネの邸宅&ジヴェルニー」。
天気が良い日に出かけて、花が咲き乱れる美しい庭園とモネのコレクションをお楽しみください。
4月〜10月のみ開館しておりますが、お勧めはやはり春です!
公共交通機関でのアクセスは不便ですので、車をお持ちでない方は、シティラマ、マイバス、みゅう等のパッケージツアーが便利です。
車がないと難しい郊外へのプチ旅行。RERや郊外電車、バスなどを駆使して行けないこともないですが、時間の制約が多く、突然の運休やストもあったり・・・となかなか大変。
公共交通機関よりはもちろん割高ですが、詳しいガイドやその他得点がつく観光客向けのガイドツアー、とっても便利なので、一度お試しください!
気持ちのいい天気の日が続くようになりましたね。
花粉症に悩まされる方もいらっしゃるかと思いますが、緑の美しいこの時期、くしゃみに負けず、街へ、郊外へと是非繰り出してみてください。
セジュール・ア・パリ スタッフ一同