パリから日帰りで行けるシリーズ第ニ弾は「アミアン大聖堂と中世の街並みサン・ルー地区、そして巨匠コッホが最後の時を迎えた地オーヴェル・シュル・オワーズ」。パリからは片道1時間半ほどで行けるこの地域の見所は、先ずフランス最大規模の建築物で13世紀ゴシック様式のアミアン大聖堂です。1220年着工、僅か68年で完成した大聖堂には歴代のフランス国王の像が何十体と並んだファサード、15世紀のパイプオルガン、ステンドグラス、嘆きの天使などがあります。
次に中世の街並みを残すサン・ルー地区は、町中に運河が張り巡らされ小ベニスと称えられる美しい町です。そして最後にオーヴェル・シュル・オワーズは巨匠ゴッホが最後の70日間を過ごした地で、今尚ゴッホの面影が強く残る町として人気です。印象派の世界を疑似体験できるユニークな城「レリー城」、小高い丘の上にひっそりと建つ教会、のどかな田園風景など、時空を超え中世にタイムスリップした気分を味わえることでしょう。 そこで弊社では個人旅行ではなかなか足を伸ばせないパリ郊外に、ハイヤーと日本人ガイド付きでゆっくり自分のペースで小旅行を楽しむ旅をご提案致します。日本人ガイドが同行するので敢えて列車を使うのも旅の情緒を盛りあげるかもしれませんね。 更にもう一つの楽しみとしてのお勧めは、高級アパルトマンへのご滞在です。中世気分を味わった後に中世に想いを馳せパリ生活を体験するのは如何でしょうか?
日常生活備品の全てを完備し、日本人コンシェルジュによるご滞在サポートが付帯されたアパルトマンならきっとご自宅同様ゆっくり寛げるはずです。たまにはパリだけでなく郊外の名所をゆっくり大切な人と訪れる… そしてご旅行を通じて歴史・文化・生活に触れる… こんな新しい旅の形を是非お試しください。一味違った旅の魅力を実感して頂ける筈です。
※目的・ご予算によりご旅行内容のご相談を承ります。お問合せください。
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