パリを暮らす旅
パリの魅力
パリと言えば、芸術・グルメ・ファッション・ショッピングなど豊富なアクティビティが揃った魅力満載の街。これからはその魅力に加え、コンシェルジュサポートを活用し好きなことに没頭したり、マルシェで食材を買いアパルトマンで料理したり、行きつけのカフェを作ったり、住民と挨拶を交わしたり、半日や一日の体験レッスンに挑戦してみたり…そんなパリに住む感覚で旅行を愉しんでみませんか? 生活・文化・習慣を通じ大好きなパリの本当の姿を感じることができるはずです。
次回フランス・パリ旅行に行かれる際はぜひ『パリを暮らす旅 セジュール・ア・パリ』をご利用ください。
パリのホテル事情
パリのホテルは1ツ星から4ツ星Lまでの5ランクで構成されます。(4ツ星Lが最上級) ホテルランクとは旅行会社が独自で定めたクオリティではなく、フランスの規定に基づき客室総数、付帯施設内容、客室の豪華さや広さ、英語が話せる従業員の配置状況等などの査定により、ホテルに与えられるものです。
なお、参考までにパリ市内のビジネス客・観光客が利用する4ツ星ホテル事情ですが…
  • 客室が狭く且つベッドも小さい(90cm幅のシングルベッド×2台かWベッドの場合が多い)
  • 浴室の水圧が弱い、湯量調節が難しいことがある(3ツ星以下になるとシャワーのみも多い)
  • バリアフリーではない(階段が多い)
  • エアコン有りと言っておきながらエアコン無しの部屋にされる場合もある
  • 客室内が暗い
  • 客室からの眺望は全く期待できない
  • 壁や天井が薄く隣室の音が聞こえる
  • 宿泊料金が高い
  • サービスが悪い(ホスピタリティがない)
など日本人が想像するイメージとは非常に乖離しているのがパリのホテル事情です。例え1泊5万円の宿泊施設に宿泊しても、満足できる人が少ないのが特徴です。従って、快適なホテル滞在を希望される方は4ツ星Lの最高級ホテルを利用することをおすすめします。一方で料金を抑えたい方は、サービスへの期待値を思い切り下げて利用するしかないようです。
だからこそ当社はパリに宿泊施設を開設しました。日本人のための日本人が運営する、日本語でご利用いただける宿泊施設。それがセジュール・ア・パリです。パリにご旅行の際はぜひホテルと比較してみてください。きっと当社のサービスの良さをご理解いただけるはずです。
パリのアパルトマン事情
フランスのアパルトマンは日本のマンションと同意語です。パリ市の広さはおよそ山手線(東京)の内側と同じであり、そこに世界中の人が集まります。とくに治安の良いとされる市内中心部は商業地域であるため、居住スペースが極端に少なく…そのため東京の不動産より非常に割高なのがパリの特徴と言えます。
一方で、パリは戦中に空爆を免れ、また現在もパリ市条例により景観保全や建物自体の建替えを規制されているため、中世の街並みを現代に残しており、そのため日本と異なり何百年も前の建築物に住むことが当たり前で、ここが日本の住宅設備と大きく異なる点です。

次にご自身でパリの不動産を借りる場合の代表的なリスクや問題点をご紹介します。

  • パリの不動産業者には間取り図がない
  • 英語が通じない業者が多い
  • フランス国内はもとより世界中の人が物件を探しているため物件選びに時間がかかる
  • 家主が外国人・外国居住の場合が多く、トラブル時の連絡・対応に苦労する
  • 家賃が高い上に年に一度賃上げがある
  • 解約時は3ケ月前告知が通常の上、敷金の返還がないなどのトラブルが多い
  • フランス語の賃貸借契約書のため契約時は精査が必要、また契約時に設備備品に関する交渉が必要
  • 土地勘がないと家賃相場が分からず、割高な家賃に設定されてしまう
  • 治安や周辺事情を事前に把握する必要がある
  • 給湯設備が悪い
  • 扉が閉まらない、床が傾斜している、上階から水漏れがあるなど細かい問題が多い
  • エレベーターがない物件も多い
など日本のマンション事情と比較した場合の問題点を挙げるとキリがないのがパリの不動産事情です。
もし長期移住される方は、「郷に入れば郷に従え」で外国であることを前提に条件を緩和することが大切である一方、信頼できる不動産業者を選ぶことが大切です。 個人もしくは法人でパリに長期移住をお考えの方には、当社が現地での不動産探しもお手伝いいたします。(有償)お気軽にご相談ください。
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パリへのご旅行(3泊〜)、中長期ご滞在をお考えの方はぜひ当社にご相談ください。
当社のアパルトマンは3年をかけ500部屋以上から厳選したお部屋にご滞在いただけ、フランス旅行業ライセンスを有する当社現地法人が滞在をフルサポートいたします。もちろん渡仏前から渡仏後まで日本語で対応いたします。
  • ゆとりの居住空間(30〜150m2 ・/平均客室50m2・1LDK)
  • 日本人コンシェルジュによる滞在サポート付帯(常時日本語でご相談・ご依頼いただけます)
  • 治安と周辺環境、利便性を重視した厳選した物件のみ(もちろん客室内には金庫有)
  • 本格的キッチンと日常生活備品の全てを完備(もちろん無料でご利用いただけます)
  • 宿泊のみならず航空券・旅行保険・携帯電話・現地オプションツアーなどを一括して代行手配
  • ホテル(3〜4ツ星)料金と同等の宿泊料金設定

詳しくは【宿泊施設とサービスについて】をご覧ください。>>